3人目出産レポ⑤さいとうバース&レディースクリニック

さいとうバース&レディースクリニックでの領収書です✨

私は吸引分娩だったので、一部保険適応でした。

産科医療補償制度の50万を引いた額です💵

 

夫が2日宿泊したので、

3000円✖️2=6000円

 

タオル交換を1回したので、

330円

 

含まれています🎀✨

3人目出産レポ④さいとうバース&レディースクリニック

🔸ニューボーンフォト🔸

無料でニューボーンフォトを撮影いただけます📷✨

おくるみの色や背景、小物を選んで撮影できました✨

印刷された写真を一枚プレゼント頂けます🎁

また自分の携帯でも撮影可能です❗️

⬇️⬇️自分で撮った写真💓

 

追加オプションで

15000円で当日撮影いただいた15枚を購入できます🥰

 

またプレゼントでミキハウスのバスポンチョをいただきました🎁✨

 

次回、かかった費用について記載します✨

3人目出産レポ③さいとうバース&レディースクリニック

🔸母子分離について

赤ちゃんは毎晩預かってもらえます✨

上の子たちの産院では出来る限り自分でみてね。って感じでしたが、

こちらは笑顔でいつでもどうぞ〜っと預かってもらえて、

とっても休めましたー🥺✨

産後は身体がボロボロで、

何をするにもあちこち痛いので、本当に助かりました😮‍💨✨

 

懸念点としては…

産む直前に助産師さんが夜勤交代のためかチェンジされたり(直前までずっと支えてくれたので、最後までいて欲しかった…😂)、

パジャマ、ミルクが無かったり、

痛み止めをすぐ貰えなかったり、

出生届の記載の男女が間違ってたり…

などなどはありましたが、、😅

時間が経てば体制も落ち着いて来るのかな?💦

 

今後に期待です❣️

 

 

🔸エステについて

30分コース(上半身又は下半身)がついています。

6600円追加で全身コース(70分)に変更可能です。

私は産後1日目にエステで(日程は産院で決められます)、

無痛分娩の背中の傷が痛く、下半身のみにしました。

3種類の精油から1つ選んでアロママッサージを受けれました❣️

専門のスタッフさんに施術頂けます♪

 

ちょっと力が弱すぎて、もう少ししっかりして欲しいな〜と思いましたが、無料なのでこんなものかな、、って感じでした😅

 

次はニューボーンフォトについて書きます✏️

 

3人目出産レポ② さいとうバース&レディースクリニック

山形市のさいとうバース&レディースクリニック

食事レポです🍽️✨

 

量は多めでピンクペッパーを使った料理が何故か多かったです笑

全ていつも冷めてて、豚肉の脂肪も固まってました…

お魚も冷凍かな?って味でした…😥

 

上の子2人は天童市の産院で産んでいるのですが、

正直そちらの方が美味しかったかな…私の主観ですが…💦

 

 

入院中にアフタヌーンティーが一度あります💓

写真が微妙ですみません💦

 

また毎日15:00におやつもありました。

クレームブリュレとコーヒーなど☕️✨

 

また、共用部にコーヒーメーカーがあり、頂けます✨

紅茶や緑茶なども自由に飲めるのはうれしかったです🥰

3人目出産レポ① さいとうバース&レディースクリニック

3人目を山形市にあるさいとうバース&レディースクリニックで出産しました✨

 

ちょっとだけ記録用に記載します❣️

 

2025年11月にオープンしたばかりの産院。

とってもきれいな施設で、院長先生や助産師さん、看護師さん、スタッフの方々には優しく接して頂けました。

 

🔸お部屋 個室

シングルベット2台あり、

家族が宿泊しやすかったです(追加料金かかります)✨

また新しい施設なので冬でも温かかったです♪

でも、ちょっと狭く感じたのと、壁が薄いのかお隣の声や赤ちゃんの声が気になりました💦

あとベットはリクライニングではないです😓

 

ウォーターサーバーがあり、赤ちゃんのミルクがすぐに準備できます◎

冷蔵庫もありました。

 

🔸アメニティ

ポーラBAシリーズがありました。

3日分くらいかな?

あとMOLTON BROWNのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ

綿棒、コットン、ヘアーブラシ、歯ブラシ等もあります。

 

パジャマは2枚まで無料で、その後は1枚400円追加料金がかかります。

バスタオルも2枚まで無料で、その後は1枚300円追加料金です。

産後は何かと汚してしまうことが多いので、もう少し多く無料でかりたいな…と思いました…😥

赤ちゃんのパジャマは追加料金不要でした。

 

次は食事です🍽️✨

 

 

 

和田秀樹著 幸せな女の子の育て方

「幸せな女の子の育て方」
 
現代を生き抜く女の子を育てる上で大切なことは何か。が書かれた育児本📚
 
手に取ったきっかけは、
精神科医や勉強法の著者として有名な和田秀樹さんの本を
これまでに何冊も拝読していたから。
二人の娘さんは東大と慶応大卒ともあり、気になって読んでみたよ✨
 
心に響いたところは5つ!
 
1つ目は、
 
これからの時代、白馬の王子さまは、やってこない。
王子様を待つのではなく、自分で幸せを掴みに行こう。
 
 
昔は女の子の育て方といえば「蝶よ、花よと育てる」という言葉があるみたいに、
ゆっくりと穏やかに育てて、花嫁修行をして嫁ぐ。というパターンが多かったよね。
 
でも、今は女性の社会進出が進んで、「社会的な自立」が求められてる。
 
しっかりと勉強して「知力」と「学力」を身につけて、
①人生の選択肢を増やし、
②自分の脳力、学力で食べていくためのベースを作り、
③必要な時に転職できる、
女性自身の力で幸せな人生を送る必要がある。
 
 
それに、最近の男性は、パートナー選びの判断基準を、
その女性が持っている能力に置く人が増えているらしい。
 
トップクラスの人が多い外資系企業の男性は
同じ社内の女性と結婚するパターンが増えてきていて、
トップクラスの人はトップクラスの人と、
ロークラスの人はロークラスの人と結婚するクラス社会化が進んでいるんだって。
 
伸びやかにゆったりと過ごしていれば、
白馬の王子さまが現れて幸せに暮らす…のは、もう物語の中だけ!!
 
しっかり現実を見て努力して、
「知力」と「学力」を身につけた女性のみが、
その女性にあった王子様を得て、幸せになれる!
 
 
 
私もこの意見には賛成。
 
男性に頼ってばかりいては、自分の意見をしっかりいえず、
自分の人生を生きることができなくなる。
 
娘にも知力と学力をしっかり身につけて、自立した女性になってほしいな。
そのために、できることは…心に響いたこと2に続く。
 
 
 
心の響いたこと2つ目は
 
「我が家の価値観をもつ!」
 
 
我が家の価値観とは、
子供にはこうなってほしい。という親の思いから作られた家庭でのルールのこと!
 
例えば、
絶対に嘘をつかない。
隠し事をしない。
悪いことをしたら素直に謝る
自分で決めた約束は必ず守る 
とか。
 
でも、
子供は「どうしてうちばっかり!」とか「そんなルールおかしい!」
と反発することも…
 
その時は
 
「よその家では許されていることでも、
我が家は我が家の価値観であなたを育てているから、ダメなものはダメ。
気に入らなければ、早く大人になって、自立して自分の好きにできるようになりなさい。」
 
といえばOK。
 
大人と子供の境目をはっきり示すことで、しつけができる。
しっかり自立させるためにも、大人と子供の境目を作ることは大事なのだそう。
 
 
私も同感だな。と思った。
友達親子とか流行っているけど、
親は親の威厳をみせて、
子供の壁になる必要があるとおもう。
子供はその壁を乗り越えようと自立して行くんじゃないかな…。
 
 
 
心に響いたこと3つ目は
 
体力も学力も男の子より早咲きの女の子にあった教育をする
 
 
高校生までは、女の子の方が身体的な成長が早く、
運動能力、学力、コミュニケーション力等々
女の子の方が男の子に比べ理解力や適応力が高い!
 
だから女の子はスタートダッシュを利かせた勉強方法が向いているらしい!!
 
小学生、中学生の女の子はできることがどんどん増えていく。
 
だから、小学生、中学生の時に成功体験や達成感を通じて
「自分はできる」という自信を身につける!
 
すると、困難なことがあってもチャレンジできる強い心が育てられる。
 
女の子は早熟で、お母さんの真似事を「私がやる!」と言いがち。
 
これを尊重して、
女の子が自発的に興味関心を持ったことを気の赴くままに経験させることで、
その子の能力を伸ばすことができるんだって。
 
 
うちの娘はまだ3歳だけど、
もう「一人でできるもん!」が強い。
娘の意見を尊重してやらせてみるけど、
ほどんと失敗…片付け大変…ありがた迷惑…(;_;)
「強い心」を育てるために、ママ頑張る…!
 
 
 
心に響いた言葉4つ目は
 
「賢いことはいいことだ」と言い続ける!
 
 
賢いことはいいことだ!」と小さい時から伝え続けることで、
子供の向上心、向学心を後押しする効果があるんだって。
 
女の子は背伸びしたがりのおませさん。
お母さんが「賢いて素敵。勉強すると賢くなれるんだよね。」と常日頃言っていると、「自分だって賢くなりたい!」と知的欲求が刺激されて、
進んで勉強に取り組むようになるらしい。
 
このサイクルを掴めばこっちのもの!!
 
逆に、親が”勉強=つまらないこと。苦痛なこと。”と思っていると、
子供にも伝わって勉強に苦手意識を感じさせてしまうんだそう。
 
親が”勉強は知らないことを学べて、楽しいことなんだ!”と思うことが
まず大事なんだな。と思ったよ。
 
 
 
心に響いたこと5つ目は
 
女子グループのボスが成功者になることは少ない。
 
 
女の子は仲良しグループを作りたがり。
そこには必ずボス的な女の子が現れる!
 
常にボスの機嫌を伺いながら行動し、
ボスより学力や運動神経が良かったりするといじめにあったり…と
ストレスを感じることがよくある。
 
女子グループのボスは一見、非常に影響力を持つ大人物的な印象があるけど、
そのグループの中で威張っているだけで、社会に出て成功者となる確率は極めて低い。
 
だから、子供が友達グループのことで悩んでいる時には、
 
「ボスの言いなりになる必要はない。あなたは自分の能力を磨いて、大人になった時、ボスより素敵な人生を実現すればいいのよ。」
 
「学生時代の数年間だけの女の子のグループの問題で悩む必要はない。人生はまだ長く、社会は広い。自分の道を信じて進めばいいの。」
 
「お母さんはいつもあなたの味方だよ。」
 
などと、伝えるとよいそう。
 
 
私も、子供の頃は学校の世界しか知らず、
これが全てでここで失敗したら人生は終わりだ…
とまで思っているところがあったな。。
 
でも実際大人になってみると、
学生時代の友達は数名としか連絡をとってないし、
社会に出たら女の子グループでの悩みなんて大したことなかったなって思う。
子供が女の子グループで悩んでいたら、世界は広く、
学生時代の数年はあっという間だよって伝えたいな。
 
 
以上5つでした✨
 
私も2人の娘をもつ母として
しっかり自分の足で生きていける女性を育てていきたいな。
 
 
 
 

ロングセラー 頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て

『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』
 
バイブルにしたいと思えた育児本📚
育児でこれだけは大事にしていきたい!って思えることが書いてあったよ✨
時間をおいて3回は読み直した笑
 
読んだきっかけは、2019年に出版されて以降、
今も売れ続けてるロングセラーだったから。
塾の講師が考える子育てにも興味があって読んでみたよ。
 
心に響いたことは5つ✨
 
心に響いたこと1つ目は
頭が良くなる「3原則」は、「認める、見守る、待つ」である。
ってところ!
 
まず ”認める” とは、「存在を認める」ということで、
「私は、あなたという人が今、そこにいることを知っていますよ」ってこと。
具体的には、
子供がおもちゃが欲しいと駄々をこねた時に、
「おもちゃは買いません。早くきて!」と怒るのではなく、
「おもちゃが欲しいのね。可愛いものね。」と言い分を一旦聞く。
これが「認める」だそう。
子供は一度親に自分の気持ちを「認めて」もらえると納得して次に進むことができる。
 
私も実践してみたら、あっさりうまくいった!笑  
子供なりに自分の意見を認めて欲しかったんだね。
 
次に ”見守る” とは、子供を信頼して好きに行動させてあげること。
公園で遊ぶ時に、「車が来ると危ないから、外へは出ていけないよ。」って
最低限のことだけを伝えて、あとは好きに遊ばせる。
細かく指示を出さず、子供を信じてのびのびと行動させることで
自立した子供に育つそう。
 
最後の ”待つ” とは、「この子なら大丈夫。」と信じて任せること。
見守ると似ていて、信じて自分の力で取り組む姿を見守ることで、
自分の力で考えて行動できるようになるそう。
 
 
 
心に響いたこと2つ目は
遊び方を観察すると、子供の「天才」が見える。
 
子供が「好き」、「興味」があることがその子が持って生まれた才能であり「天才」!
だからこそ、子供が目をキラキラしている瞬間を見逃さず、
キラキラする行動をとことんできる環境を用意することが大切だそう。
 
 
私も娘を観察してみると…
折り紙やハサミ、ノリで何かを作っている時に目がキラキラしていることを発見👀!
その時はいつも娘の口が尖っていることも発見!笑
いらない空き箱やリボン、マスキングテープなどをその辺に置いておくようにしたよ。
策略通り、早速たくさん遊んでる!!笑
 
 
 
心に響いたこと3つ目は
親が誰かに褒めてもらう機会を増やす。
 
子供を褒めてあげると、子供はやる気を出してポジティブに果敢に行動するようになる。
褒める重要性は分かっていても、なかなか子供を褒められない。
それは……自分自身が誰かに褒められていないから!
毎日褒められている人は、人を褒めることができる。
 
私も子供をうまく褒められないという悩みが…
でも、私を褒めてくれる人なんて……いない!!( ;  ; )
だから自分で自分を1回褒めるようにしてみた。
ご飯作ってえらい! 買い物行ってえらい! 子供の寝かしつけしてえらい!
毎日ルーズリーフに1行書くように。
同じこと2、3日書いていることもあるけど、継続できてえらい!ってことで笑
最近は気持ちが明るくなってきたよ!✨
 
 
 
心に響いたこと4つ目
子供は「ボーっとしている時間」に体験が自分のものになっている
 
子供は体験したものが自分のものになり、身につくまで時間がかかるそう。
そして体験が身につく時は親から見れば「ボーっと」している状態の時。
だから毎日忙しくいくつも習い事を行うと、「ぼーっとする時間」がなくなって
頭の中を整理することができず、
頭の中がぐちゃぐちゃのまま次の習い事へ行く。
そして習い事が身につかなくなっちゃう。
だから習い事は一点豪華主義
子供の時間の中にフリータイムが多ければ多いほど、
その間に体験したことを確認し、吸収することができるんだって!
 
娘には、ピアノ、バレエ、水泳、英会話…やらせたいことがたくさん!!
でも、”二兎追うものは、一兎をも得ず” らしいので、
子供の自由時間をちゃんと与えながら、詰め込みすぎないように気をつける(^_^;)
 
 
心に響いたこと5つ目
「勉強は大事」と思っている親子のは勉強を楽しめる
 
「勉強は大事」と素直に思っていない家庭の子は、楽しんで勉強することができずに、
苦手意識を持つことが多いんだって。
「勉強したら、世の中についてわかることが増えて毎日が面白くなるよ」
「友達との会話が楽しくなるよ」
って伝えて、親自身が勉強をポジティブに捉えることが大事!!
 
私も子供には「勉強は楽しい」を自信を持って伝えていきたいです!
 
 
以上5つでした✨
 
 
子育ての基本から習い事の選び方、勉強への姿勢について等々、幅広く書いてあったよ。
他にも、中学受験、私立と公立どっちがいいの?とか
テレビはどれくらい見せてOKなの?とか
盛りだくさんでとても勉強になった!